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OTOGUSU Guitar オトグス・ギター

一度つま弾いたが最後、あとは流れに身を任せるだけ。 『半径2メートルで奏でる』 ディレイ・ギター。それがオトグス・ギターです。

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OTOGUSU Special オトグス専科

『半径2メートルの幸せ』 のために、是非とも身近に置いておきたいアイテムの数々を、毎回テーマを絞ってご紹介。

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オトグス・ギターの面白み 1/?

はじめに

 今回のオトグス専科のテーマは、オトグスの主要コンテンツであるオトグス・ギターについて、一度さまざまな素材をからめながら、その<面白み>について掘り下げ見ていこうとするものです。<飛び道具>的エフェクトとしてはとっくに時代遅れな、使い古された感のあるディレイを持ちいて何ゆえチンタラチンタラとギターを爪弾くのか。それはズレた現代美術家のように、聴いてそう新奇なものを感じることのない『作品』をもってして自らのオリジナリティーを強調し、フロンティアに名乗りを上げようとする哀れな大バカ者であるのだろうか。
 ここが重要なポイントです。そもそもオトグス・ギターはその向いている方向がはなから違うのです。さまざまな様式やジャンルや技量の、それは本格派のジャズやブルースのそれや、クラッシックのヴィルトゥオーソや、はたまたスポーツと同一視されるような世界に浸る<面白み>とは種を異にする、本来その出自とは異なる<面白み>に裏打ちされた表現なり行為であったりするものだということです。<飛び道具>のディレイを用いるのは、そこへと直結されているという必然性においてです。
 ですから「たぶん、こういう世界と同じようなものなんだろうな」と参照するポイトが大文字の『音楽』とは随分と違ったものとなります。この専科の面白さもその辺りに集約されると思います。

 今回の専科の更新と並行して、いくつかのコンテンツもご紹介する予定ですので、ぜひともこの機会に『半径2メートルで奏でる』オトグス・ギターの<面白み>に触れていただければと思います。

 それでは、以下、第2回目へとつづく。


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